数年間、生徒数が前年対比90%ぐらいで
推移してるとします。
これは、実はなかなか相当なものではないかと
感じます。
2006年を100としましょうか。
2007年は、90です。
2008年は、81です。
2009年は、73です。
2010年は、66です。
2011年は、60です。
ここで、2006年の60%ぐらいに
落ち込むわけです。
毎年、10%ずつ減少ということなら、
こんな感じになるのですが、
怖いのは、毎年10%ずつで済まない可能性が
あるということです。
加速度がつくかもしれない、ということです。
そうなると、先の例ですと、2011年には、
50人ほどになっている、ということもあるわけです。
2006年と比べると、半減です。
こうなると、最早、継続していくことが困難かも
しれません。
自分の給料が出ないところか、諸経費すら
支払えない可能性があります。
そうなってから、
なぜ、改革をしなかったのか?と
誰かに言われることでしょう。
恐らく、マイナスを食らう中で、自分自身も
どうにかしなければ・・という気持ちはあったこと
でしょう。
経営者なら当然です。
が、何もできなかった。
その最も大きな要因の一つには、
・きっかけがなかった
ということがあると思います。
何とかしなければ・・・という思いだけで、
では、具体的に、一体何をどうすればいいのか、
分からず、惰性のまま、続けてしまった・・・。
という感じではないかと思います。
その気持ちは分からなくはないです。
今まで通りやるのが、楽ですからね。
もう1年様子を見ようと思っていたのかも
しれません。
でも、今まで通りやっていて、それが
市場に受け入れられるものであれば、
生徒数は減らなかったはずです。
また、もう1年様子を見るというのは、基本的に
あり得ません。
1年という年月は、致命傷になります。
もう1年様子を見るというのは、言い換えれば、
「変えていくのは、大変だから、今のままが楽だから
今のままやっていこう」と同義ではないでしょうか。
つまり、逃げているだけです。
そして、その結果、
立ち行かなくなってしまう・・・という羽目になって
しまうのではないかと思います。
ところが、面白いことに、
その何も変化しない道を取る方が
多いのです。
そのお陰で、きっかけを自ら作り出し、
変化していく塾が生き残っていけるわけです。
たった一つのきっかけがあれば、
天国と地獄ぐらい変わってくるのに、
そのきっかけさえ逃すのですから、
そりゃ、仕方ありませんよね・・・と
思ってしまいます。
by stageup
いよいよ、皆さん、活動が活発化してきましたね。
お陰さまで、僕も忙しくしています。
昨日だけで、
チラシの添削やら、
文書の確認やら、
新年度の要項のチェックやら、
募集戦略の相談やら、
新教室展開の相談やら、
何やら、
かんやら、
もう大変です。
忘れないように、書き出しているのですが、
昨日だけで、24件のご相談でした。
望むところです。
そうやってドンドン来るということは、
僕の脳みそも活発化していく、
ということですから。
脳みそが活発化したお陰で、
余計なこともしたくなったり・・・・汗
まるで、テスト前になると、勉強以外の、
普段しないようなことをし始める生徒のようです・・・。
で、益々、時間に終われるようになる・・・
という段取りです。
で、おまけに、こうやって、長々と
ブログを書いたりもする・・・という羽目になって
しまうのです・・・。
さあ、皆さん、
受験も近づき、佳境ですね。
体にも気をつけて、お互い頑張りましょう。
by stageup
最近、知り合ってお話させていただいた
塾長さんからのメールです。
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×××のお話は、自分では全くノーマークでした。
いろんな切り口があるのを思い知りました。
呆気に取られて「う〜なるほど!」としか言えてません
でした。
一番ありがたかったのは、「×××」についての
ご指摘です。
私自身も、1年前から心のどこかでどうにかしなければ
と思いつつ、放置していました。
早速、手配します。
あらためて、第三者の客観的な目が必要なことがわかりました。
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何もしなければ、永遠にずっとこのままだったかも
しれません。
塾長さんの決断により、
恐らく、非常に大きな局面の変化が現れたと思います。
そして、今までずっと僕が言っている通り、
「飛躍のネタは、自塾の中にある」ということが
実感できたと思います。
こちらの塾さんだけではありません。
ほぼ全ての塾さんは、飛躍のネタは、自塾の中に
持っているはずです。
でも、残念ながら、自分だけで考えていても
永遠に気付かないと思います。
思考回路が同じだからです。
僕は、常に、
・どうやったら、集まるのか?
という視点で、塾さんを見ています。
それぞれの塾さんが自分で言っている
「自塾の特徴」には、目もくれません。
ほとんどの場合、それは、特徴でも何でもないからです。
でも、塾の中にいる人にとっては、
それが本当に「自塾の特徴」だと思っているのです。
だから、その思考から抜け出せず、
「本当の集客のポイント」
は、見つからないままなのです。
by stageup
雪国だと思って気合を入れていったの
ですが、そこには、
雪はありませんでした。
先週のうちに溶けてしまったそうです。
雪のない雪国、つまり、国、
だったのです。
う〜ん、ちょっと残念。
by stageup
個別指導システム「天神」
なかなかの優れものだと思います。
私も、実際に試してみました。
できなかった単元を、その原因と
思われるところまでさかのぼれる
仕組みは、素晴らしいですね。
苦手科目・単元があるお子さんには、
助かるシステムでしょう。
当方にて、まとめたパンフレットがありますので、
興味のある方は、件名を「天神」にして、
こちらからご一報下さい。
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当方のパンフレットより特徴を抜粋
◆教科書に準拠した内容
◆幼児から高校生までフルラインアップ
しかも、選択可能
◆初期投資、ランニングコストも低価格
◆少人数からの契約可能で無駄がない
◆プリント+映像+テスト自動作成
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by stageup
今年も、雪の降る時期に、雪国に行く
機会がやってきました。
南の生まれ育ちなので、雪は、
楽しみでもあり、反面、対処の仕方を
知らないので、ドキドキする面もあります。
雪国でも大丈夫な靴や、
寒さ対策を万全にしました。
いや、正確に言うと、「万全にしたつもり」です。
雪国の人には当たり前のことであっても、
僕が、想像のできないこともあるかもしれませんからね。
非常に、時間的にシビアですので、
どうか、電車が遅れませんように。
時間的に、雪だるまを作って遊んでいる
暇は、どうやら、なさそうです。
う〜ん、残念だな〜。
今度は、ゆったり目にスケジュールを組んで、
塾長さんたちと、雪だるまを作るかな?
じゃあ、僕と雪だるまを作って遊んでくれる
塾長さんを募集しておこうっと。
みんな、そんな暇はないか・・・汗
by stageup
トンガる、という話から具体的な入り口がない、
という話になりました。
主張するだけで終わってしまうと、
問合せの増加につながりにくくなると
思います。
だから、こうでしょ?という提案ができないと
ダメだと思うんですね。
というか、
僕の場合は、むしろ、
◆最初に入り口を決めて、主張を書く、
という方が、多いです。
・世間に何を訴えようとするのか?
ではなく、
・ターゲットに向けて何を売ろうとするのか?
の違いと言ってもいいかもしれません。
by stageup
かなり人気があるようです。
タコは、英語で、オクトパス。
オクトパス=置くとパス
だそうです。
その仲間
またその仲間。
by stageup
トンガル部分を作るべし、というと多くの塾では、
指導力、に持って行きます。
他塾とは、レベルが違う指導力
みたいな感じに。
指導力というのは、難しいです。
分からないですからね。
受けない限りは。
お医者さんが、
・うちは、他の病院とは技術力が全然違う
と宣伝したとしても、素人には、よく分からない、
というところがありますよね。
だから、指導力というのであれば、
単に、「うちは違う」という主張だけでは、
伝わらないし、説得力もないわけです。
一般の人には、「よ〜分からん」で
終わってしまうわけです。
直接的な指導力とは違うかもしれませんが、
その流れとして、合格実績なんかがあるのでしょうね。
また、
成績の上昇を提示したり、
指導のノウハウを提示したり、
というのも、その一貫でしょう。
単に「うちは違う」というだけよりも、説得力は
アップするように思います。
が、宣伝が下手な塾は、そこで終わっているのです。
その先の、具体的な入り口がないのです。
だから、結局、主張だけで終わってしまい、
問合せなどにつながっていかないのです。
by stageup
新年度を目の前に控え、戦略を練っておく
べき時期ですね。
最も大切なことの一つに、「塾のポジション」
というのがあります。
メールマガジンでも書いた、「誰のための塾なのか?」
ということです。
よくトンガる、という言葉が使われたりします。
小さいうちは、トンガッた塾作りが必要だと。
私も賛成です。
では、トンガるというのは、どういうことか?
うちの塾は、どうやってトンガるのか?
という疑問が出てくるかもしれません。
基本的に、
・一部徹底
でいいと思います。
もう少し具体的に言うと、
・強いところを徹底的に強くする
ということです。
一点でも、強いセールスポイントがあれば、
集客はできるはずです。
口コミのネタにも上がりやすくなります。
普通のことは話のネタにはなりませんからね。
皆さんもそうでしょ?
普通のこと、って話題にしないですよね。
一点だけでも、決定的に違う何か、
を持つだけで、随分違ってくるように
思いますよ。
まあ、それが「何であるのか?」が
難しいのですけどね・・・
by stageup
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