2010年03月18日
合格発表
全国で、公立高校の合格発表が

続いているようです。




皆さんの塾の生徒さんも良い結果が出ると

いいですね。




合格後は、パーティみたいなものを

企画する塾さんも多いようです。





まあ、新高1へつなげる営業も兼ねる

のかもしれませんが・・。





でも、それは実は非常に大事なことだと

思っています。

具体的なものを提示して、高校生になっても

通える塾作りをしてあげて下さいね。






単に、「高校生になっても来るんだぞ」では、

ちょっと説得力に欠けますからね。

 
2010年03月17日
売り
学習塾の売り、とは一体何なのか?

チラシなどで、書いて反応が取れることとは

一体何なのか?

というテーマに関して、レポートを書いております。





思ったよりも長くなりそうで、

上編と下編に分かれそうです。




と書くと、

超大作みたいです・・・





が、単に集中力が続かないだけ・・・

なのかもしれません・・・汗








 
2010年03月16日
基準

今日は、午前中から、ある塾長さんと

お話をしていました。




今回も感じたのですが、この業界は、

・あまり情報が表に出てこない

・横のつながりがあまりない

という特徴のせいか、



「基準」

というのがはっきり分からないまま

塾経営をされている場合も多いように感じます。





だから、僕自身も、塾長さんたちから

「他の塾さんって、どうなんですか?」

という質問を多く受けるのだと思います。





今日も

「うちの塾は、・・・・なんですよ」

「なるほど、それは普通、そんなモンです」




「で、こっちは、・・・・なんです」

「あ、それは、ちょっと〜〜ですね。

 一般的に言って、大体・・・ぐらいが標準的な感じです」




という会話がありました。





まあ、授業料ぐらいは、チラシでも見れば、

大体のところは、分かりますけどね、

それ以外の面では、確かに、分かりにくいですよね。





ですから、

「まあ、大体こんなモンかな?」

という大雑把な基準で、運営しているのでしょう。





それは、ある程度仕方がないにしても、

問題は、そこから、です。





「まあ、大体こんなモンかな?」

と思ったそのレベルが低ければ、

当然、市場からの評価は低くなってしまいます。




ここが怖いところだと思います。





自分が「ベスト」だと思ってやっていても、

他の塾の「ベスト」の方がレベルが高いので、

他の塾を選んでしまう・・・ということになる

わけです。





要は、◎◎塾より、▲▲塾の方がいいよ、

と言われて、選択肢から外れてしまうという

ことです。




知らず知らずのうちに・・・・

実は、レベルが低いということに気付かずに・・・・

業績が悪化していく、というパターンです。






こういったあたりが、基準を知らない怖さ

だと感じます。



 
2010年03月15日
退塾者
良い塾かどうかの一つの見極め方に

退塾者が多いかどうか、ということが

あります。






以前、教えるのが下手な塾は、

許せない、と書きましたが、

同様に、退塾者が多い塾というのも、

許せない塾です。





普通にやっていたら退塾なんて出ないでしょ?

と思うのですが、

中には、退塾者が多い塾があるようです。





「普通」のレベルが低いのです。





・指導レベルが低い

・コミュニケーションをとっていない

・成績の記録すらない




でも、現状が当たり前だと思っているから、

実は、

・レベルが低い

・当たり前とは言えない

ということに気付いていないんでしょうね。





退塾理由は、保護者も大人の対応をする

場合が多いようです。

・・・ということは、会員向けレポートで、

数字も挙げて、全て明らかにしました。






ですから、

・退塾の本当の理由にも気付かない

ということになるわけです。



つまり、

・やむを得ない理由だから、仕方ない

で終わっているわけです。





自動的に、

・うちが悪いというわけではなかった。

という結論になり、

何かを改革していこうという原動力には

ならない、ということです。





結果、

・何も変わらず、レベルが低いまま

であり、

・相変わらず、退塾がドンドン出てしまう

という流れになるのでしょう。






そこそこ入塾があっても、

ボコボコ辞めていくのでは、

そりゃ、増えませんって。






チラシなどでどうやって集めるか?

を考えるより、まず、

・まともな塾になる

ことが先決でしょう。









 
2010年03月13日
学習塾倒産
ある調査会社の学習塾業界に関する

レポートを読みました。



調査となっている企業数がごくわずかなので、

一部分だけの状況なのかもしれませんが・・・。




業界の中の大手と言われる企業は、

概ね、順調に売上を伸ばしているようです。

寡占化も進んでいるようです。




その一方、中堅〜小規模企業では、倒産件数が、

増加傾向にあり、2009年は、過去最高件数を

記録したようです。





そして、今後も、

・大手による寡占化

・小規模企業の淘汰

が進むであろう・・・との見方をしているようです。









淘汰と言っても、今に始まったというわけではありませんよね。

昔からありました。

それが加速化する、ということでしょう。






淘汰・・・歓迎じゃないですか?

大手にはない独自のポジションを作って、

戦いましょう。

そして、生き残る側になろうではありませんか。





決して無理じゃないですよね。

現に、昨日書いたように、淘汰されるどころか、

好調な塾はいくらでもあります。





中小塾の、全部が全部、無くなるということでは

ありませんからね。






淘汰というのは、

生き残るものと

消えていくものに

分かれる、

ということですから。






大手ではできないポジションを狙い、

自塾だけにしかできないことをやり、

生き残る側に入りましょう。






自塾だけにしかできないこと・・・

なんて言うとすぐに、「画期的な新しい何とかシステム」

を導入したりして、

・自塾だけにしか出来ない!

なんて言ったりする塾が出てきますが・・・





言っておきますが、

「画期的で新しい何とかシステム」は、

画期的で、

新しい、

のかもしれませんが、

他塾も、お金さえ出せば、すぐにできますよ。






それを導入すること自体は、別に反対は

しませんけどね。

他塾との差別化という意味で使うのであれば、

大きな疑問になります。





もっと他に考えることがあるんじゃないの?

と思うわけです。


 
2010年03月12日
学習塾集客研究会新規入会要項配布中
ようやく、学習塾集客研究会の

新規入会者用の、要項が出来ました。

お待たせしました。




現在、配布中です。





◆少子化、不況下の中、前年対比

 10%アップを維持。

◆チラシ反応率0.1%達成塾は続々と。

◆3月の段階で、既に4月の生徒数が

 前年4月を上回ることが確定した塾も多数。

◆満席御礼の塾も続々と。





現状がどうであれ

生徒を集めることに意欲のある方からの

応募をお待ちしております。






「自分は、力が備わっていないから・・」と

尻込みすることはありません。

そんなこと言っていたら、いつまで経っても、

成長できませんからね。





もし、「力が備わっていないから」と思うのでしたら、

ぜひ、ここでノウハウを蓄えてください。





そして、

全国の、優秀な塾長さん達から、エネルギーを

もらってください。




不安に思っている方、どうぞ、

勇気を持って、ご連絡下さい。

その少しの勇気で、道は開けると思いますよ。




こちら からご連絡いただけますか?




 
2010年03月09日
学習塾集客研究会会員募集受付開始
年に1度の募集の時期がやってきました。

学習塾集客研究会会員を募集します。



3月9日発行のメールマガジンでも

ご案内させていただいております。




会を作ったきっかけ、みたいなものは、

こちら に書いております。





一緒に、少子化、不況に立ち向かう仲間を

募集するのです。





ここに来れば、塾長さんは孤独じゃありません。

切磋琢磨する仲間がいます。

刺激を与えあって、行動に結びつけるのです。




やるしかないですから、




で、どうせやるなら、楽しい塾経営

しようではありませんか。




で、幸せな悩みに突入しようでは

ありませんか。





前へ進むしかないのですから。






ノウハウはお伝えします。


集客のための考え方もお伝えします。


もっと地道な・・・例えば、校門配布の仕方なんかも

お伝えします。


節税の方法もお伝えします。


人材採用、研修についてもお伝えしますし、

お手伝いします。


チラシの添削や作成もします。






それらは、当然するのですが、僕自身は、

ネット上のコミュニティを通して、

全国に、切磋琢磨できる塾長さん仲間がいる、


ということが、最も大きなメリットではないかと

感じています。





だから、孤独じゃないのです。












で、すみませんが、

会費は、ちょっとだけ頂戴します。

でも、生徒一人分の月謝、というつもりです。

そんなに負担とは思えません。






理屈から言えば、現在、年商200万円以上であれば、

元は取れると思います。




いや、取っていただくようにと、僕も頑張っているわけです。








現状はともかく、前向きに頑張ろう!

という方のみ、大歓迎です。





前向きな姿勢になった方は、

こちらから、ご連絡いただけますか?









でもね・・・・ちょっと問題がありましてね・・・。







実は、まだ、募集要項が完成していないのです・・・汗汗汗

要項をお送りするまで、2〜3日だけお待ちいただけますか?

すみません・・・。






募集しておいて、要項が完成していないなんて・・・

バカじゃん!

と思われるかもしれません。






まあ、大体、正解です・・・汗











話は戻りますが、ちょっと注意点です。

どうしても、集客がテーマになりますので、


◆地域的に会員塾さんとバッティングしている場合


は、 契約を見合わさせていただいております。





もう一点。





偉そうに法人化しましたが、要は、

僕一人でやっているものですから、

どうしても限界があります。



ですから、今年度の状況から判断して、数名程度のみ

募集とさせていただく予定です。

10人ぐらい大丈夫なのかもしれませんが、

一気に行って、無理になってしまっても、

ご迷惑をおかけすることになりますので、

少しずつしか募集できないのです。





何卒よろしくお願い致します。








学習塾集客研究会 主宰

株式会社ジェイステージ

代表取締役 高嶋竜慈



 
2010年03月08日
市場の評価
生徒が集まるというのは、僕は、

・市場からの評価

だと思っています。





たくさん生徒がいる、ということは、

多くの生徒が、その塾の必要性を認めている、

ということです。




価値がある、

のです。





不況下、少子化の中でも、

生徒がドンドン集まって仕方ない、

という塾はいくらでもあります。




質の高いものを提供し、それに対する市場の

評価が高い、ということですね。






逆に言いますと、生徒が集まらない塾というのは、

市場が認めていないということです。




メインになる中学校のシェアが、1%ぐらいなのであれば、

はっきり言って、あってもなくても何ら市場には影響のない

存在でしょう。





そして、集まっていない塾の何割かは、質が悪いのです。

性質が悪いのではありません。

誠実には経営をしているのですが、

授業、サービスの質が低いのです。





・・・と書いていて、




授業、サービスの質が低いまま経営しているのは、

むしろ誠実とは言えないような気がしてきました・・・。








当塾は、レベルの高い授業技術だ!と

叫んだところで、市場はそう見ていない、

のです。




要は、自己満足というやつです。





で、そういう塾に限って、じゃあ、そのレベルの高い

技術を見せろというと、ビビッて見せたがらない、

のです。




或いは、見たところで、別に、レベルが高いわけでも

何でもない、というのも、よくあるパターンです。











一方、本当に、良い技術を持ちながら、

出し方が下手なせいで、集まっていない塾も、

一定の割合であります。

これは、ちょっと気の毒です。






僕が関わる塾さんなら、もちろん、どうにか世に出す

方法を考え、実践できますが、

そうでないなら、

指導の技術だけでなく、

それを上手く伝えることを学んで、市場からの

評価を得て欲しいと願っています。




 
2010年03月07日
公立高校入試
今週は、全国の多くの地域で、

公立高校の入試があるようです。



直前の日曜日なので、

特訓授業をしている塾も多いのかもしれません。





最後の最後の追い込みも大切でしょうが、

何と言っても、体調を崩さないことが

大切ですね。






これまでの成果が出て、良い結果が出ることを

願っています。






合格の喜びが、満足度につながり、

口コミにもつながっていくことでしょう。



 
2010年03月06日
大改革?
ある塾の大改革・・・。




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とにかく、改革をしなきゃ・・・。

どうするかな?



やっぱり、以前から思っていたように、

中学生の開始時間を変えるか。



7:20だと部活で遅れる子が多いからな。




思い切って、7:30にしよう!




これだと、生徒も多少余裕が出来るし、

何より、世間の注目を浴びる と思うな。




これを大々的にチラシに書くと、

この大改革が分かってもらえるな。






お! ○○塾!

今まで7:20開始だったのが、

7:30になるって。







って、話題になる な。きっと。







前回、チラシを入れたのは、1年前だから、

きっと世間は、1年ぶりの大改革、と

してくれるだろうな。





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きっと、世間の噂は、そうじゃないように

思います。





恐らく、こんな感じです。












「こんな塾、あったの?」

 
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