2010年01月26日
トンガる
新年度を目の前に控え、戦略を練っておく

べき時期ですね。




最も大切なことの一つに、「塾のポジション」

というのがあります。




メールマガジンでも書いた、「誰のための塾なのか?」

ということです。




よくトンガる、という言葉が使われたりします。

小さいうちは、トンガッた塾作りが必要だと。



私も賛成です。




では、トンガるというのは、どういうことか?

うちの塾は、どうやってトンガるのか?

という疑問が出てくるかもしれません。




基本的に、

・一部徹底

でいいと思います。




もう少し具体的に言うと、

・強いところを徹底的に強くする

ということです。




一点でも、強いセールスポイントがあれば、

集客はできるはずです。

口コミのネタにも上がりやすくなります。




普通のことは話のネタにはなりませんからね。

皆さんもそうでしょ?

普通のこと、って話題にしないですよね。




一点だけでも、決定的に違う何か、

を持つだけで、随分違ってくるように

思いますよ。







まあ、それが「何であるのか?」が

難しいのですけどね・・・